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下の奥歯を抜歯した後そのままにしておくとどうなりますか?【インプラント治療をする理由】

悩む人

下の奥歯を抜歯したのですが、そのまま放置していてよいものでしょうか?

放置するとどんなデメリットがありますか?

今回はこんなお悩みにお答えします。

この記事の内容
  • 親不知を抜いた後、8~9ヵ月の間に隣の奥歯を支える骨が溶けてしまいました
  • やむなくその奥歯を抜歯し、その後どうしようか迷いました
  • 考えた末、高額のインプラント治療を選択しました
  • 幸いにも、歯を失った気付けたことがあります
ちょっと自己紹介
  • 僕は会社でメンタルを病み、休職したことを機に個人で稼げるようになりたいと思いました
  • お金を稼ぐことを目標にいろいろなビジネスにトライしてきました
  • そして2024年3月末で17年間勤めた会社を辞めて独立し、個人事業主になりました
  • その間、全てのことが学びになりましたが、奥歯のインプラント治療もマインド面の気付きがあり、自分にとっては大いにプラスの面がありました

僕は2020年4月に親不知を初めて抜歯しました。

その後、抜歯した隣の奥歯がじんわりと痛み続け、8~9ヵ月後には我慢できないほどになりました。

この時の顛末についてはこちらの記事でご紹介していますので、この記事を読み進める前に下記の記事に目を通していただけたらと思います。

この記事では、親不知の隣の奥歯を抜歯し、インプラント治療を行ったことやその理由、そしてマインド面での気付きをまとめています。

1.なぜインプラント治療に踏み切ったのか

こちらの記事で紹介しましたが、親不知を抜歯した後、隣の奥歯の骨が溶け(専門用語では吸収というようです)、やむなく奥歯を抜歯しました。

上記の記事ではインプラント治療を行うかどうかを迷っている段階でしたが、結局僕はインプラント治療を行うことを選択しました。

インプラント治療の金額はピンキリありますが、僕が通う歯医者さんでは、50万円と高額でした。

正直、歯医者でも奥歯は抜歯した後放置していてもそこまで困ることはないという説明も受けていました。

ただ気になったのは、僕が抜歯したのが下の奥歯だったため、時間とともに上の奥歯が下がってくるという点です。

下の奥歯と噛み合っていた上の歯は、嚙み合わせ対象の歯がなくなることで徐々に下がってくるというのです。

上の歯が下がってくることによる支障については、専門サイトの説明に譲りますが、10年後20年後に後悔することになりそうだったため、インプラント治療を選択しました。

2.信頼できる歯医者はどうやって探す?

僕の知り合いで、前歯をインプラントにしたことのある人がいました。

だいぶ過去の話ではありましたが、一本15万円程度だったそうです。

ただ、その方は前歯のインプラントの調子が悪いとかで、失敗だったなぁとこぼしていたことがあります。

インプラントは、高度な技術が必要ですので、やはり信頼できる歯医者さんに依頼したいと思いました。

ただ、信頼できそうな歯医者を探すのって、思った以上に大変なんですね。

インターネットの情報もどのように見ればいいのかよくわからないですし。

僕はたまたま学生時代から付き合いのある友人に腕の確かな歯医者さんを紹介してもらい、そちらでインプラント治療を受けました。

3.人生の選択と時間軸

今回のインプラント治療には、実は丸2年を要しました。

歯医者さんがちょっと遠方だったこともあり、なかなか時間をとれず、最後に本歯(その前に仮歯で噛み合わせをチェックする期間がある)を入れたのは、最初に奥歯を抜いてから2年が経過していました。

そして50万円という金額は、僕にとっては安い金額ではなく、非常に迷いました。

これはインプラント治療に限った話ではありませんが、人生には何度もこういった選択の場面が訪れます。

その時、僕は長期的にみてプラスになる選択をするように心がけます。

今時点のマイナスではなく、長期的なプラスに目を向けます。

実は、この考え方には、根拠はありませんが自信を持っていて、悔いのない選択ができているという自負があります。

4.歯を失ったことで気が付けたこと

一本の歯を失いはしましたが、同時に気が付けたこともあります。

それは、歯の大切さです。

歯の大切さとともに、今自分が持っているものに意識を向けることの大切さを学びました。

「意味」という言葉の意味は、有ることと無いことの違いを理解することだと言います。

歯を失ったときに、歯があることの素晴らしさに気付けたと同時に、その他の今自分が持っているものの素晴らしさに気が付くことができました。

  • 家族
  • 健康
  • 五体満足な体
  • 考える頭

一つ一つは些細なことですが、日々に感謝して生きていこうと心が改まった出来事でした。

5.まとめ

親不知を抜いた後、隣の奥歯の骨が溶けてなくなったため、やむなく奥歯を抜歯しました。

下の奥歯を抜いたことで、放置しておくと上の歯が下がってくるということから、奥歯のインプラント治療に踏み切りました。

インプラント治療には丸2年を要しましたが、歯の大切さ、その他の今持っているものに感謝することを学んだ貴重な体験となりました。

今後の人生の参考になれば嬉しいです。

以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。


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