マインド 投資・ビジネス

ビジネスにおけるマインドセットの本当の意味を簡潔に解説

悩む人

ビジネスではマインドセットが大事ってよく聞きますが、マインドセットって具体的にはどういう意味があるんですか?

何を押さえていればマインドセットができていると言えますか?

今回はこんなお悩みにお答えします。

この記事の内容
  • マインドセットはミッションに根差していて、あり方を表します
  • ミッションについては、参考書籍として『7つの習慣』や『BRAND』などがあります
  • マインドセットができあがると、流れを感じられるようになり、自然と目的地に向かって進み続けることができます(書籍は『引き寄せの法則』が参考になります)
ちょっと自己紹介
  • 僕は35歳で会社を休職したことを機に自分で稼げるようになりたいと思いました
  • ビジネスで稼ぐことを目標にしてきましたが、稼ぎたいと思えば思うほど稼げませんでした
  • しかし、数年ビジネスを続けてきて、自分のミッションは何か、と考えるようになり、そちらにベクトルを向けるようになっていきました
  • すると一貫性が生まれ、周囲の人に感謝しながら毎日を送れるようになり、自然と仕事が入ってくるになっていきました

個人でビジネスを始めると、マインドセットが大切だとよく耳にするようになります。

あり方と表現する人もいます。

これらは、ミッションやビジョン、使命、目標、目的、パーパスなどをはっきりイメージすることだと僕は考えています。

その理由を以下で解説します。

1.マインドセットとは

マインドセットとは、あり方です。

「あり方」とは、「何を」するかではなく、「どうあるか」です。

この部分は、よかったら下記の『ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得』(岩田松雄著)を読んでみてください。

とてもわかりやすく著されています。

例えば、ある営業マンをイメージしてみてください。

会社内では陰口を言ったり、部下や同僚に暴言を吐いたりするのに、お客さんの前に立つとコロッと低姿勢に転じる営業マンです。

お客さんに対しては丁寧なので一見売上が上がっていきそうです。

ですが、一貫性がないため徐々にお客さんにもネガティブな部分が伝わっていき、いずれはうまくいかなくなると想像できます。

あり方とは一貫性であり、一貫性は僕やあなたがそれぞれに持つミッションや目的によって定められるものです。

ミッションや目的については、以下の『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)が参考になります。

こちらもベストセラーですので、まだ読んだことないという方はぜひ一度ご覧ください。

関連する書籍をこちらの記事で11冊ご紹介していますので、併せてご覧いただければと思います。

2.マインドセットの具体例

マインドセットができるとどうなるのか、自分の事例をご紹介します。

僕は今、流れを感じながら日々を過ごしています。

その流れは、川の流れのようであり、僕を目的地へと運んでくれるかのうようです。

  • 日々いろいろなことに感謝している
  • お金のことを意識する必要がなくなる
  • 「渇望」から生まれる欲求に振り回されない
  • 仕事、お金などが自然と流れこんでくる

『実践 引き寄せの法則』(エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス著)にはこんなことが書かれています。

「流れ」に逆らって漕ぐのをやめれば、つまりオールを手放して自然に心地よくリラックスすれば、あなたが既にそうなっているほうへ、あなたが望むすべてへといつも流れ続ける「川」が、願いの実現へと運んでくれる。

『実践 引き寄せの法則』(エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス著)

僕の過去の失敗や挫折についてもこちらの記事でご紹介していますので、よかったら併せてご覧ください。

僕にとって、最初に挙げた自分のミッションや目的を明確にすることは簡単なことではありませんでした。

また、今でさえ明確になったとは言い切れません。

これは常に探求し続ける必要のあるもので、探求し続けていることもまた一貫性を生み、あなたのマインドセットを形作ります。

ざっくりでもいいのでミッションや目的を頭に描ければ、学ぶ姿勢、聴く姿勢ができあがり、自然と周囲の方があなたを助けてくれるようになります。

ぜひ、あなたのミッション、目的を考えてみてください。

3.まとめ

マインドセットとはあり方であり、あり方はミッションや目的を持つことで培われます。

あり方が自分の中に根付いてくると、だんだん人生が川の流れであるかのように、自然な流れをイメージできるようになります。

参考書籍

『ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得』(岩田松雄著)

『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)

『実践 引き寄せの法則』(エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス著)

参考になれば嬉しいです。

以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。


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